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downsize – リストラ?

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02 /28 2018
マット・デイモンさんの映画「ダウンサイズ」が公開されます。

主人公が未来のハイテク技術で小さなからだになるというストーリーだそうです。

でも、ダウンサイズとかダウンサイジングとか言われたら、やはり企業なんかのリストラを思い浮かべますよね。会社の規模を小さくするとは、サイズが下向きですから、downsizeです。けっこうこのリストラのおかげで、会社は最高益、そこの会社員はクビみたいなことがいろいろとあったみたいです。

ご存じのように、アメリカでは、企業減税をすることになって、従業員の時給を上げたり、特別ボーナスをくれたりとかありました。日本にも伝播するんでしょうか。

この映画では、身長が10分の1以下になるようですが、そのときお給料も10分の1だなんて言われたらどうしましょう。

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leap – 2月は28日まで?

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02 /27 2018
最近気になったのですが、2月だけ日数が少ないですよね。それで少し調べてみますと、ローマ時代には2月が1年の最終月で調整的な意味合いで、ほかの月よりも短くなったとありました(詳しくは、国立天文台などのページをご覧ください)。

今年はオリンピックの年ですが、冬のオリンピックですから、うるう年ではなく、2月は28日までです。うるう年のことは、leap yearと言います。ここで出て来るleapはカエルが跳ぶというようなときの跳ぶです。

我々日本人にはつらいところですが、L(エル)で始まるリープのほかにR(アール)始まるリープもあります。すなわち、reapで、収穫するとか得るという意味です。ちょっと転じてReaperで死神となります。

皆さまから「今日の話も何にも得る – reapところがないね」と言われそうですから、leap – 跳んで逃げる準備中です・・・

unisex – ユニセックス

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02 /26 2018
今回の表題をお聞きになっても、R-指定の関連だとお思いになる方もいらっしゃらないでしょう。unisexで主に服装で男女の区別がないことです。これは日本語にもなっていますよね。

まあ、そういうわけで、この単語も日本語でも堂々と使って大丈夫なんですが、やはり後半部分の響きから、アメリカでも変な風にも使うこともあるようです。

ドラマを見ていましたら、女性がこの服はユニセックスの服だと言いました。それを聞いていた、その女性に気のある男性曰く「You ‘n I s○x」。すなわち、ユニの部分を無理やりYou and I、きみとボクが、にしてしまったのです。

ユニセックスの定義は、上述のように主に服装で男女の区別がないこと、で納得していただけると思いますが、でも、これだけですと、一部のuniform - ユニフォームはどうなのとなってしまいます。そのあたりは、uninterested – 興味ないなあということにしましょう。

pull the plug – アウトレットモール

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02 /25 2018
アウトレットモールは大人気です。デートにも最適だそうです。混んでいますから、手をつないでいてもお互い不自然な感じがしないからだそうです。

さて、このアウトレット - outletですが、outからもわかるように、工場から直接出て来たというような意味合いがあります。outがあるのなら、inもあります。inletで注入口などの意味になります。

ご家庭に、電気が出て来るoutletがあります、すなわち、コンセントのことです。

コンセントと言えば、差し込みです。日本語にもなっているプラグ - plugですが、さて、プラグを引き抜くと言いますと、どんなイメージでしょうか。

pull the plugで、プラグを引き抜いたら電気が来なくて動かなくますから、生命維持装置をはずすという意味にもなりますし、やめるという意味にもなります。

日本初のアウトレットモールはすでにpull the plug – 閉鎖になっているそうです。

politically correct – 心肺停止

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02 /24 2018
英語のpolitically correctは、政治的に正しいくらいの訳になってしまいます。これだとやはりよくわからないです。

たとえば、女性が議長職に就いたら、議長をchairwomanと言います。でも男性が議長のイスを巻き返すこともありますから、chairpersonとか、もっと簡単にchairのほうがいいかもしれません。

すなわち、差別や偏見を助長していないとか、できるだけ心の痛みを起こさせないようにしているという意味で、politically correctを用います。

日本語で、心肺停止は医学的な用語かもしれませんが、家族などに配慮したpolitically correct的色彩をもっているとも言えると思います。

やたらに死亡という言葉を使えないとしますと、カラスがひっくり返っているのを見たら、「カラスが心肺停止になっているよ」と言わなければならないかもしれません。この方面いろいろと学習していくのが必要なのでしょうが、自然と慣れるようにするのがいいのかもしれません。あれ、それって、英語のお話?「習うよりも慣れろ」。

elephant – ゾウって悪者?

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02 /23 2018
人気漫画「ポパイ」のなかで、ゾウが出て来ますと、ポパイがゾウをぶん殴って、いくつかの小さなものに変身させて、おとなしくおさまるというシーンがたまにあります。

英語のなかには、ゾウが悪者っぽいイメージもあるのかなあという気もする時があります。たとえば、white elephantと言えば、厄介者です。

また、elephant in the roomと言えば、やっかいな問題で、誰も触りたがらないもののような意味です。大きなゾウさんがお部屋にでもいたら困りものですから。

ただ、トランプ大統領の共和党は、ゾウさんをシンボルマークにしています。えっ、トランプさんが厄介者だから、共和党のシンボルマークがゾウさんなの?

共和党がゾウをシンボルマークにしているのは、トランプさんが生まれる前からのようです。ゾウの力強いイメージから使われるようになったとも言われています。英語でもゾウは、その力強さからときに悪者になるだけのことでしょう。

cloud 9 – クラウドビジネス

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02 /22 2018
英語の表現に、cloud nineというのがあって、幸福の絶頂という意味です。どうして雲の9番目が幸福の絶頂の意味になったかは諸説あるようですが、中国語なんかでも数字の9はいい意味です。

cloud - クラウドと聞きますと、もはや、雨雲だとか入道雲なんかのイメージよりは、ITでいうクラウドビジネスのほうになっているようです。

アメリカのクラウドで一番大きいところは、あのアマゾンなんです。しかもアマゾンの利益の半分以上を稼ぎ出しています。アマゾンは、まさにcloud nineの真っ最中なのでしょう。

さて、9という数字が出てきましたから、ひっくり返して6は言いますと、ナスダック市場で取引されているハイテクの会社で、「ロク」という会社があります。アメリカ人が作った会社ですが、6つ目に作った会社だから6なんだそうです。

「もう6や9の話はやめて、4(し)の5(ご)の言うな」というお声が聞こえてきそうですので、この辺で。

teacher’s pet – ペットいろいろ

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02 /21 2018
ペットの種類、本当にたくさんありますね。犬、猫あたりから始まって、鳥、うさぎ、ハムスター、カメ、ヘビ、熱帯魚、昆虫などなどです。

また、ペットの境遇もいろいろでしょう。

ブログで拝見するようなペットさんたちは、いつも飼い主さんにかわいがられて幸せいっぱいの表情に見えます。

はたまた、shelter – 保護施設にいるような、shelter pet – 保護施設の動物ですと、極端な話、明日をも知れぬなのかもしれないですし・・・

学校で、出来のいい生徒さんが、先生の言いなりになっているとか、先生がえこひいきしているとかとなりますから、先生のお気に入りということで、teacher’s petと言われます。ほかにgoody-goodyもいい子ぶっている子という意味です。こんなことを話題にするのですから、私はそっちの部類ではなく、むしろ対極のtroublemaker – 問題児でしょうね。

purine – プリン、プリン

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02 /20 2018
日本語でプリンと言えば、甘くておいしい、あの、プリン、プリンしているものと、ずっと思っていたのですが、厄介者っぽいものもあるんですね。

食品メーカーで、プリン体ゼロがうたい文句になっている製品をよく見かけるようになりました。プリン体とは、過剰に取りますと、痛風になるような代物(しろもの)だそうです。

冒頭のプリンは、puddingで、プリン体がpurineです。

だいぶ前のことですが、女性タレントさんが「私のプリンは、でかプリン」というコマーシャルがありました。YouTubeにもあるようです。

このコマーシャルのなかでいくつの「でかプリン」が実際に出て来るのかは置くとして、この「でか」 – dec(a)は英語では、10を表します。単語によって、発音も違ってくる場合もありますが、例えば、decadeで10年です。12月はDecemberですが、これももとは、10番目の月を表していました。甘いでかプリンからのお口直しになっていればと思います。

cannibalism – ヒョウの共食い

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02 /19 2018
先日ヒョウの共食いのシーンがナショナルジオグラフィックの記事になっていました。

我々ヒトでも共食い - cannibalismは確認されています。あるとき、大きな穴のあいた頭蓋骨が発見されて、そこから脳みそをすすったのかという疑問も出たのですが、切られた頭蓋骨に成長の跡があって、どうやら外科手術の跡だったようです。

共食いは、カバのような草食系でもおこるそうですが、企業も新製品を出すとき、現在のものと食い合いにならないかを考えます。ノキアがいい例で、スマホを最初に考え付いたのはノキアだそうですが、共食いになるのを恐れてスマホのほうに行かなかったそうです。

仮にノキアがスマホを大々的にやって成功を収めていたら、今年のセンター試験で、フィンランドを答えさせたいとしても、論争になりやすいムーミンを使わず、ノキアで行けたかもしれません。でも、アングリーバードもありますから、そんなこともないですね。

machine – 女性はベビー・マシーン?

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02 /18 2018
アメリカの上院議員やニュージーランドの首相が任期中に出産と、記事にありました。

ベビー・マシーンの日本語訳は、産む機械でしょう。産む機械発言で大臣が大問題を起こしたこともありました。

アメリカで、baby machine発言などしたら、いったいどうなるでしょう。

映画で旦那さんが奥さんに、「君は、baby machineなんだから、からだを大事にしないと」という場面を何回か見たことがありますが、どの場合も奥さんは、うれしそうでした。

どうして?となりますが、machineが、日本語の工場で使うような機械という意味よりももっと広いからです。アメリカの選挙のときに集票マシンなどとも聞きます。

baby machineというお母さんのおなかにいた赤ちゃんも、生まれると、ベビーモニター、エアコンなどさまざまなマシーンに囲まれるようになります。そして、おかあさんが次のお子さんを妊娠されますと、ベビー・マシーンに抱っこされることになります。

rebound – 破局後すぐのお相手

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02 /17 2018
最近の靴、とくにウォーキングシューズは、踏み込んだ時のショック吸収がいいですよね。卵が割れずに跳ね返る – reboundような素材を使っているそうです。

映画とかドラマで、男性が彼女に振られて、その男性、もうむきになって、誰でもいいからという感じで別の女性を見つけたなんていうストーリーをご覧になったことがありますか。

ここでいう2番目に出てきた女性が英語でいうreboundです。すなわち、別れたつらさから逃避するためのどちらかというと誰でもいいようなお相手です。

ところで、この男性がreboundを見つけるに至った原因はと言いますと、最初の女性が男性をdump – 振るということをしたからです。

ちなみに、お気づきとは思いますが、このdumpは、ダンプカー(dump truck)のdumpで、投げ捨てるという意味もあります。日本語でも彼氏・彼女に捨てられたなんて言いますし、英語でも日本語でも破局すると、ゴミ扱いなんですね。

rogue – ならず者

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02 /16 2018
ならず者と言いますと、どんなイメージでしょうか。もちろん、悪い人なのでしょうが、この言葉の語感が古臭くて、日常会話では出て来ないようにも思います。まっさきに思いつくのは、西部劇くらいです。

ならず者を日本語的に考えますと、なることをしない人ですから、どうにもならないひとの意味のようです。

「ならない」ということで言いますと、少し前に将棋で、棋士対AIでの対決で、棋士が歩を「と」に成らせなかったので、AIがパニックにでもなったのでしょうか、AIはそれ以降うまい手が打てず、棋士の勝ちということがありました。

「ならずもの」もけっこういいんですね。でも、次は「ならずもの」対策をバッチリ取られちゃいますよね。

もとに戻って、この単語、ニュースでは、たまに出てきます。アメリカが、北朝鮮とイランをならず者国家に指定したとか。このならず者が英語ではrogueです。

skeleton – 骸骨が押し入れの中

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02 /15 2018
殺人事件の報道がたまにありますが、殺人で大変なのは、死体の処理だそうです。どこかに捨てようにも足がつきやすいです。そこで、殺人の場合、自宅に隠しておくこともあるようです。

表題のskeletonは、そこでいうまさしく骸骨です。

骸骨が押入れの中、なんて言いますと、殺人事件とか死体遺棄事件のような展開になる感じですが、これは英語の表現で、他人に知られたくない内部の秘密 - skeleton in the closetを意味します。こんな言い回しですから、頻度は少ないかと言いますと、ドラマだけではなく、ニュースでもまあまあ出てきます。

もっとも、骸骨の図柄はファッションになっていますから、skeleton in the closetが今後は意味が変わってしまって、普段は押し入れの中にしまっておいて、ここぞのときだけ着る勝負服の意味になるとか考えられません?100年待ってみましょう。でもそのころには、自分が「skeleton in お墓」になっていますけど。

whitewash – 隠ぺい工作

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02 /14 2018
バレンタインデーの日にわざわざ隠ぺい工作はないだろう。ごもっともです。

突然ですが、悪事に手を出してしまったら、どうします。もちろん、ごめんなさいと謝るのが一法です。

その反対に、悪事をなんとか隠してしまえば、誰にも見つからずにやり過ごすこともできるかもしれません。

こうした隠ぺい工作のことをwhitewashと言います。残念ながら、日本企業が不正をやってそれを隠ぺいして、結局明るみに出て来ることが多くなっていますから、whitewashという単語に出くわすことも多いかもしれません。

whitewashのようなcheap shot – きたないやり方をやるよりは、正統派で行った方がいいのかもしれませんね。そうそう、whitewashってそんなにきたない代物(しろもの)ではないです、だって、しっくいの意味でもありますから・・・

今日はバレンタインデーです。2股をかけている場合は、うまく時間配分が必要ですが、バレたら、来月のホワイトデーで、うまくwhitewashしますか・・・

game changer – 取れないクレーンゲーム

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02 /13 2018
先だって、大阪で絶対に景品が取れないクレーンゲームを運営していたとして、そこの社長が逮捕されました。

店員がやり方を説明した後、クレーンゲーム内のスイッチを入れ替えて「絶対取れないモード」に設定していたというのです。

でも、こういう悪いところは例外でしょう。ゲームは楽しいものです。

ゲーム関係の単語(フレーズ)をひとつご紹介します。ゲームという単語が入っていながら、聞いた人が、そんなにすごいのかと驚くフレーズです。

それは、game changerです。たかだかゲームの新バージョンくらいにしか見えませんが、ゲームの仕方を変える、すなわち、業界や社会全般のルールをすべて変えてしまうような大変革という意味です。

上述の社長も、いんちきクレーンゲームで、業界の大変革をねらったのではなく、自分の懐具合のgame changerになろうとしたんですね。

addiction – カジノ

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02 /12 2018
政府がカジノ法案を今国会で提出するそうです。カジノは手っ取り早く国の収入を増やしそうですが、ギャンブル依存症も問題です。何でも、日本はギャンブル依存症になる人の割合がけっこう高いそうです。

現在、いろいろな国にカジノがありますが、マカオが、ラスベガスよりも規模の大きなカジノになっています。

ギャンブル依存症対策としては、シンガポールでは、シンガポール国民がカジノに入る際には入場料を取るそうです(他にもありますが)。もっとも、ギャンブル好きのシンガポール人いわく、「その分多く儲ければいいんだろう」だそうですが。

ギャンブル依存症は、一種の中毒ですから、英語では、gambling addictionあたりで表します。

どうせ中毒になるなら収入増にもつながる、workaholic - 仕事中毒のほうがいいですよね。おっといけません、日本の国あげて、働き方改革をしているところでした・・・

fake – 偽ニュース

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02 /11 2018
偽ニュース。いんちきのニュースがフェースブックなどに出回って、アメリカの大統領選挙に影響を与えたと言われています。

fakeは、偽ニュースという場合に使う、ニセのとかいんちきのとか言う意味です。

だいぶ前にカリスマ美容師が、実は、美容師免許を持っていなかったということがありました。法律的には、この方、fakeもいいところですが、実力的には、日本でも最高峰の方だったと聞いております。

なお、fakeは、映画でもよく出て来るんですが、R-指定的な意味もあります。日本語にも入ってきていますね。

さて、法律的なことでfakeですと、やはりまずいでしょう。でも、オンラインデートでしたら、お互いさまですから、fake情報を入れるのはあたりまえ、かなあ? でもあまりfakeを入れ込みますと、いざリアル・デートの日、これはあまりに違うと、お相手のひとに待ちぼうけを食らわせられる – stand you upかもしれませんね。

price point – 購買心をそそる

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02 /11 2018
少々前になりますが、家具屋さんでいわゆるクミコ価格なるものがありました。社長さんのお名前から来ていると言われました。例えば、9万3千5百円とかだったと思います。さて、それが消費者の購買心をくすぐるようですと、「よし、買おう」となります。

こうした消費者の購買心をそそるような価格をprice pointと言います。もちろん、家具のような大きなものでなくても、もっと安い価格帯の品物でも、使えます。

helm – ソニー最高益更新

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02 /10 2018
最近の電気関係の会社はあまりいいニュースに恵まれていないようでしたが、ソニーが20年ぶりに最高益を更新しそうだというニュースが出てきました。

同時に、ソニーは、現平井CEOが退き、お年上のCFOである吉田氏がCEOになるという人事を発表しました。

このようにCEOのようなトップがかわることを日本語でも新CEOが舵取りをすると言いますが、英語でもtake helmなどの言い方で、組織の舵取りをするという意味になります。

奥さんが主導権をもっているようなおうちでは、もちろん、このhelmも使えるとは思いますが、My wife wears the pants – 尻に敷くという風にも言えます。

じゃあ、奥さんが現に履いているそのpantsさえ奪い取れば、旦那さんのほうで、take helm、亭主関白になれるかと言うと、そうはいかないですよね。

runaway – 歌手の不倫疑惑

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02 /10 2018
まず、おことわりから始めさせていただきますが、私自身は不倫の専門家ではないです。ただ、そういった話題を多く目にしますので、ついついです・・・

さて、不倫して見つかったら、ひとつは「ごめんなさい」でしょうが、逃げる – runawayも手です。三十六計逃げるが勝ちとも申します。

だいぶ前にグループで「ランナウェイ」をうたっていた方の不倫疑惑がありました。

このrunawayは、少し前にrunwayとは違うと申しましたが、株などの価格が高騰するという意味もあります。買おうと思ったら、逃げられたというあたりからきているのかもしれませんね。反対に、悪いニュースで株価が下がっても、runawayになっているとは言わないようです。

moonlight – 副業解禁

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02 /09 2018
つい先だって、皆既月食がおこりました。赤い月はきれいでした。大々的に報道されましたから、皆既月食 - total lunar eclipseという英語もお聞きになられた方もおられることでしょう。

月明かり、すなわちmoonlightが副業をするという意味になります。最近は、企業が従業員に対して、副業するのを認めるようになって来ていますね。

このmoonlightによく似ている単語の、moonshineは、密造酒を造るという意味になってしまいます。moonshineをやっている場合、バレるのを防ぐため、必ずやカモフラージュの本業があるはずです。

禁酒法時代のアメリカでは、密造酒業者が、葬儀屋のふりをしていたなんてありました。飲みに来るお客さんも喪服で悲しそうな顔をして、「葬儀社」のなかに入っていったなんていう話もあるくらいです。当時のアメリカは月の – lunar影響を受けて、lunatic – 気が狂ったんでしょうか。

cross-dress – 女装または男装

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02 /09 2018
今回のcross-dressは、男性が女装するとか反対に女性が男装するとかいう意味です。ここで出て来るcrossは、ちょうど大通りを横切る – crossのイメージではないかと思います。今までのこちらの世界から別側の世界へ行く、とまで言いますと、言い過ぎでしょうが、まあ、ぼんやりとそんな感じで考えております。

私がいままで出くわした記事では、この単語の使われ方は、変態的なものはなかったです。昔、結婚のときに悪い霊の類(たぐい)を混乱させて新郎新婦を守るために、服装を交換した、といった記述もあったように思います。

Greek – オリンピック発祥のギリシャ

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02 /08 2018
平昌オリンピックが2月9日から開催されます。オリンピック発祥のギリシャと言いますと、どんなイメージでしょうか。

最近は、ヨーロッパ経済危機の張本人的に見られていますが、古代ギリシャの哲学、建築、もちろんオリンピックなどなど後世に影響を残したものはたくさんありますね。

政治的にもすごいところで、ロシアと西側の国々との間に位置するという利点を生かして、うまく生き抜いてきた国ともいわれます。

さて、Greek to meと言いますと、「わかんないよ」という意味になります。ギリシャ語がわかりにくかったからでしょうか。古代ギリシャでラコニアという都市国家のひとが口数が少なかったそうで、laconicと言いますと、ぶっきらぼうなという意味になります。

ソクラテス、プラトンなどのギリシャ哲学はもちろん、Greek to me!ですが、現代のオリンピックを裏で操っている世界がどんなものなのかもGreek to me!です。

gerrymander – 選挙対策

未分類
02 /08 2018
先ごろ、アメリカで選挙の区割りが、共和党に有利になるように線引きされたと認定する判決が出ました。

ちょっとわかりにくいですので、もう少し補足しますと、議会の多数派(この場合は共和党)が、自分の支持者をうまく取り込んで選挙に有利になるような選挙区の区割りの線引きをしたそうです。

このgerrymanderですが、Gerryというひとが、自分に都合よくなるように選挙区の区割りをうまくかえてその形が、salamander - サンショウウオみたいだったので、gerrymanderという単語になりました。

ちなみに、日本では、ねずみ講と言われるものがあります。ネズミ算式に増えていくというところに注目しての名前ですが、英語では、それをやらかしたPonziというひとの名前から、Ponzi schemeと言います。

良いことをして名前が残る場合はいいですけど、今回みたいなのはやはりちょっとまずいですよね。

who knows – 眞子さまご結婚延期

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02 /07 2018
昨日、宮内庁が眞子さまのご結婚が2020年まで延期されると発表しました。

延期するとか先送りするという単語はいろいろありますが、ひとつだけご紹介します、postponeです。

さて、ご皇室に関するお話は、その方面のサイトをご覧いただくとして、一般的なお話を致します。

一般的に、何かことが起こりますと、その背後にいわゆる金銭問題がある場合が結構あります。

たとえば、AさんとBさんとでお金のやり取りがあって、Aさんはお金を貸与したと思っていても、Bさんは贈与されたと思っている場合です。

こういった場合は、なかなか真相がわかりにくいようです。すなわち、藪の中- Who knows?です。

たしかに、その金銭問題、当事者にとっては、重大事かもしれませんが、普通は一般のひとにとっては、どうでもいいよ- Who cares!です。ただ、名前の知られた方ですと、その話題、先送り – postponeになどならず、長引く – prolongとなってしまいます。

step down – 建設大手社長辞任

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02 /07 2018
リニア新幹線の談合問題で、建設大手社長が辞任ということになりました。

辞任はresignとかresignationのほかに、step downも用いられます。日本語風に考えても、辞任は一歩退くになりますから、発想は近いのかなあと思います。

このニュースで気になったのですが、引責辞任はこの会社、2代続けてだそうです。the second president in a rowといえば、連続して起こっている表現になります。

建設したら家具を入れますが、家具屋さん大手で、お父さんVS娘さんの壮絶バトルがありました。娘さんのほうは、家具屋さんの娘ですから、かぐや姫で、お父さんはややご高齢ですから、翁(おきな)だそうで、世間さまはうまいことをいうものだと感心いたしました。

この娘さんのほうの会社は、ずっと赤字続きですから、こういう場合は、仮に5年間赤字だとしますと、in the red for the 5 years in a rowとなります。

autopilot – 自動運転

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02 /06 2018
最近、車の自動運転が話題になります。UberのCEOは、空飛ぶタクシーのほうが、車の自動運転よりも先におこるなんて言っていましたが、どうでしょう。

それはともかく、自動運転は、autopilotとかself-driveとか言います。それぞれの単語をばらしてみますと、autopilotは、お店なんかの自動ドアのところにautoなんて書いてありますし、pilotは、飛行機の操縦士さんということです。また、self-driveのselfは自分自身ですから、車自身が勝手に運転するということになります。

でも自動運転の定義って変なんです。電気自動車大手のテスラのCEOに言わせると「自動運転は、ちゃんと人がみていないといけないもの」だそうです。

そう言われるとそうかもしれないですね。自動ドアと書いてありながら、大きめのボタンを押さなければ開かない自動ドアはたくさんありますし、皆さんも、自動ドアが開いたかどうか実際にご自分の目でご確認されてから、入ったり出たりなさるでしょう。

phantom – ロールスロイス・ファントム

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02 /06 2018
ロールスロイスがファントムを14年ぶりに全面改良と記事に出ていました。この超高級車は、他の高級車に比べて、意外にも所有者の平均年齢が若いと、ビジネスウィーク誌にありました。

このファントムというのは、phantomで、幽霊、幻影という意味です。オペラ座の怪人は、Phantom of the Operaとなります。

最近は、企業の合併買収が盛んですから、このロールスロイスの親会社もエンジン製造のロールスロイスではなく、かつてのローバー・ミニ(現ミニ・クーパー)を作っているBMWです。最高級チョコレートと言われるベルギーのゴディバも親会社はトルコの会社です。

M&Aとも言われる合併買収はそれぞれmerger、acquisitionです。

plunge – 日経平均大幅安

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02 /05 2018
先週金曜日のアメリカ株大幅安の流れを受けて、本日の日経平均も大きく下げました。アメリカでインフレ懸念が出てきたためだそうです。最近は、株が下がっても、インバースのETFを買っておくなんてできるんですね。

白根山の噴火がありましたが、火山のクレーター、craterにも下げるという意味があります。それから、ダイビングをされる方もおられると思いますがdive でも下げるです。

縁起でもないですから、もうひとつだけにします。plungeでも下げるとなります。

あれ、この単語、なんか聞いたことがあるという方もおられると思います。トイレがつまった – stop upときに使う、プランジャー - plungerなんていう単語もありますから。

プランジャーはうまく使いませんと水浸し、すなわち、フロアがunderwater(水面下)になって大変です。株式市場がdiveして、underwater – 株で損が出ている状態になるのも、困りものですけど。

license plate – 英字入りナンバープレート

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02 /05 2018
この1月から「練馬 30A」のようなナンバープレートが交付されました。

英語では、ナンバープレートはlicense plateのほうが普通のようです。ドラマで、車の同乗者どうしてlicense plateゲームをやろうなどと出てきます。

車関係の用語は、日本語と英語とではいくつか違いがありますが、アクセルも和製英語のようで、英語では、gas pedalということが多いようです。

ワイドショーで、アメリカ人のタレントさんが「ガスペダルを踏む」と言ったら、司会者が「アクセルを踏む」と言い直していました。ガスペダルと聞きますと、ちょっと違和感もおありかもしれませんが、gasolineとまで言うのが面倒なのでしょう、ガソリンスタンドもgas stationです。

double-deck – エアバスA380

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02 /04 2018
2階建て- double-deckのエアバスA380にお乗りになった方はいらっしゃいますか。

総2階建てですから、500名程度のお客さんを乗せられます。この機種、今後生産しないといった記事も出てきましたが、今回は、エミレーツが受注したそうです。

ちなみに、滑走路はrunwayと言います。逃げ去るという意味のran awayとは違います。この滑走路、ファッションモデルさんが歩くところも意味します。すなわち、catwalk = runwayです。

eye doctor – 眼医者が儲かる

未分類
02 /03 2018
先日、お医者さんの所得に関する記事が出ていました。比較的所得が高いのが、眼医者さんとのことでした。

その理由としては、目の手術はせいぜい20分程度で終わるものが多い割には、保険点数では、結構なものだからなどと解説もついていました。

それに、スマホ、タブレット、コンピュータで目を酷使していて、患者さんの数が急増しているのではないかと思います。

そういう場合にご厄介になりますのが、眼医者さん – eye doctorです。ちょっと難しい単語ですと、ophthalmologistなんていうのもあります。

眼科関係ですと、近視、遠視、乱視、それから白内障、緑内障といろいろ気になる単語もありますが、これ以上続けますと、皆さまの、お耳汚しではなく、お目目汚しになりますので、この辺で。

relationship – 米朝指導者は良好な関係

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02 /03 2018
トランプ大統領が、北朝鮮の金正恩最高指導者と自分とは良好な関係にあると言いました。のちに、否定するコメントもありましたが、トランプさんって、持ち上げたときは、危険なような気がします。

オバマ大統領と会談して、オバマ政権の運営方針はいいから引き継ぐと言っていましたし、FRB(アメリカの中央銀行)議長だったイェレンさんのことは、「この人が大好きだ」を連発していましたが、ふたを開けると、人選からははずしましたし。

さて、relationとrelationshipって、同じなの、違うのって、やはりよくわからないですよね。トランプ大統領の言った北朝鮮の金正恩最高指導者と自分とは良好な関係にあるという場合は、個人的な関係ですから、後者のrelationshipです。国家ですとか組織の間の関係ですと、前者のrelationです。

witch-hunt – トランプ大統領は魔女狩りの被害者?

未分類
02 /02 2018
中世のころに、今から考えますとあまり正当な理由なしに、あのひとは魔女だと捕らえられ裁判にかけられて制裁を加えることがおこりました。

トランプ大統領は、いろいろなところから責め立てられていますから、自分は、ちょうど中世でおこった魔女狩りのように正当な理由なく非難を受けているという意味で、魔女狩りの被害者だと言っているようです。

魔女はwitchです。またhuntは狩りをするという意味ですから、witch-huntで魔女狩りです。

トランプ大統領が魔女狩りにあっているのかは、わかりませんが、このwitch-huntからの関連では、日本語にもなっているスケープゴートです。

スケープゴートは、scapegoatで、他の人がescape(逃れる)するためのgoat(ヤギ)だと考えると、身代わりだとわかりますよね。

lefty – オス猫は左利き

未分類
02 /01 2018
本日配信のナショナルジオグラフィックの記事にオスのねこちゃんは、左利きが多いとありました。でも、これって今までも何回か報道されていたようにも思います。

左利きはleftyです。反対に右利きはrightyです。ここまでは、こんなに簡単なんですが、両利きとなりますと、やや面倒なつづりでambidexterです。

さて古いお話になりますが、「私の彼は左きき」という歌がありました。この歌、私の彼ったら、こうするときも、ああするときも、いつも左利きなのという歌です。

いろいろ例があがっていて、たとえば、ブラックコーヒーを飲むときも左利きなんです。でも、もしもカプチーノを飲むときは、右手ならば、この彼氏、先ほど出てきた両利きということになります。

ねこちゃんの世界は、オスは左利きが多いですから、メスのねこちゃんがそんなオスのねこちゃんに恋したら、「私の彼も左利きき」となるんですね。

pay to keep quiet – 口止め料

未分類
02 /01 2018
トランプ大統領が、ファーストレディーである現在の奥さんと結婚後に、アダルトビデオの女優と懇ろとなり、選挙対策で、口止め料を払った云々というニュースが出ました。

トランプ大統領、前には、他の男性と、卑猥な話をしていたのも話題になっています。こういう卑猥なお話をlocker room talkと言います。どうして、ロッカールームかと言いますと、高校生がそういった話を更衣室でしていたからでしょう。

Locker room talkも、ちょっといただけないですが、アダルトビデオの女優に口止め料まで払おうとしているのは、困ったものです。口止めをするというのは、いろいろ表現があると思いますが、ひとつだけ挙げますと、pay X to keep quietです。

9654

9654(くろく-ごじゅうし)と申します

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