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for personal reasons – 一身上の都合で

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04 /24 2018
本日2つ目の投稿です。

経済統計的には、景気がよくなってきますと、自発的な退職者が増えます。会社を辞めるにあたっては理由を言う必要がありますが、本当の理由はいろいろあっても、だいたいは一身上の都合に落ち着きます。

たしかに、上司がとんでもないひとだとか、単純でつまらない仕事 – dog workばかりさせられるとか、会社そのものがブラック企業だからといった理由も多いはずです。

英語の人たちは、辞める理由をあからさまに自己主張するのかと思いきや、結構、一身上の都合- for personal reasonsも多いです。

日本人のことを「ホンネ」と「タテマエ」があるなんて、ずいぶんと言われましたけどね。

さて、ここでごあいさつですが、(一身上の都合というわけでもありませんが)、しばらくお休みをいただこうと思います。皆さま、本当にありがとうございました。ただこのまま退場というわけではないですから、今後ともよろしくお願いいたします。9654

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tusk –ゾウさんのお鼻はもちろんおかあさんゆずり

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04 /24 2018
ゾウはあれだけ長い鼻 - tuskを持っていますが、鼻には骨はなく、数多(あまた)の筋肉組織のようなもので構成されているそうです。

とても器用ですよね。でも子ゾウが鼻を器用に動かすのを習得するのに1~2年かかるように聞いた気もします。たしかに、子ゾウの映像を見ますと、鼻はあまり器用に動いていないですよね。

鳥も、初めから飛べるわけではないです。このようにおとなになればできるのがあたりまえのような動物でも、訓練につぐ訓練を重ねて習得しているわけです。

ゾウの鼻は「かあさんも長いのよ」と、歌にありますが、習得の訓練には、「かあさんも長くかかったのよ」ですから、我々も、何か大成させるために、時間がかかっても頑張りましょう。

face your fears – サメ肌の飛行機への応用

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04 /23 2018
本日2つ目の投稿です。

トランプ大統領がサメ嫌いのため、サメの保護団体への寄付金が急増しているそうです。

映画のジョーズは怖い映画でしたが、これを見て海に行くのが怖いという人もいることでしょう。恐怖に向き合う – face your fearsことが心理的解決法ですが、命あっての物種でもあります。

競技用の水着はサメ肌に加工することで泳ぐときの抵抗を減らせるすぐれものです。

最近の研究によりますと、飛行機のつばさ表面をサメ肌に加工すると、飛行時の抵抗を減らせるだけでなく、揚力も増すそうです。

さらに、サメの皮膚部分の研究をすることで、女性のサメ肌解決の秘薬のヒントも出て来るのかはわかりませんが、今後とも、サメ肌の分野において、鳥肌 - goose bumpsの立つ研究成果が出ますように。なお、今回は、サメ肌を連呼致しまして、すみません。

sketchy – 真相はやぶの中

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04 /23 2018
箱根の関所跡を見たことがあるのですが、関所破りで処刑されたひとの数は結構少ないです。これに対して、「藪入り」というのがあります。道を間違えて関所でないところを行こうとしたという扱いにして、処刑まではしなかったというものです。

こういう「藪入り」の扱いは、寛大でいいものですが、事件の真相が、実際にはわかっているのに、真相は「藪の中」とされるのは困ったものです。

事件が藪の中になって解決できなくなったものを英語では、cold caseと言います。caseは事件という意味ですから、事件自体がもう冷たくなってしまったということです。

また、真相に関する発表内容が、おおざっぱではっきりとしないときには、sketchyという風に言えます。

sketchyな報告書も困りものですが、copious – 分量の多いものでも、本当に詳細で深い記述ならいいですが、分量でごまかしているものもあるかもしれませんね。

smart – スマホ、スリム?

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04 /22 2018
本日2つ目の投稿です。

最近は、スマホ全盛です。日本語のスマートという単語も賢いという意味が中心になっているようで、やせているという意味では、スマートなからだと言うよりは、スリムなナイス・ボディとか使う場合が多いような気がします。

このsmartは賢いという意味ですが、からだが痛むなんて言う意味もあります。傷口が痛いですとか、目や歯が痛い場合に使います。また、心が痛む場合にも使えます。

ところで、繁殖期には、鳥も巣を守るため、攻撃的になります。運悪く、鳥に突かれでもしたら、自分の状態はsmartだなんて思ってください。

たしかインコの類(たぐい)だと思いますが、知恵の輪をいとも簡単にばらしていました。Smart!

from the scratch – 毒も特効薬にあらず

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04 /22 2018
南米にいる猛毒のヤドクガエルは、むやみな殺生はしたくないようで、「近寄るな、危険」とばかりに派手な色で警告を出しています。

ヤドクガエルもフグも、毒をゼロから- from the scratch作り出しているのではなく、エサに入っている毒がもとになっているそうです。ですから、フグもエサに注意すれば、毒なしフグもできるそうです。

このように毒をもった生物がいる一方でたいていの生物は毒がないですが、生物学者によりますと、毒もそれなりにデメリットがあるそうです。

まず、毒の生成に時間がかかりますから、何度か使うと、丸腰になります。また、捕食者などが自分の毒に対する耐性を獲得してしまう可能性もあります。

仮にヘビにかまれたとしたら、毒はそれぞれ違いますから、どういったヘビだったのか覚えておかないと、処方が遅くなります。

毒も困りものですが、毒にも薬にもならないひとだなんて言われるのも悲しいですよね。

placebo effect – AIで新薬開発

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04 /21 2018
本日2つ目の投稿です。

AI(人工知能)を用いて、新薬を開発しようという動きが出ています。今まで人手に頼っていたデータベースの研究などにAIを用いることができ、開発期間も資金も大幅に減らせるそうです。しかも、ひとの研究者が見過ごしていたようなものにも光を当てられるそうです。

新薬の開発では、そのくすりが本当に効くのかが問題になりますから、比較試験の一環として、プラセボとか偽薬(ぎやく)と言われるものを別のグループの被験者でも試すことがあります。

ある日本の医薬メーカーのサイトにプラセボの服用で「半数くらいの人が治ってしまうこともあります。」とありました。これが、プラセボ(偽薬)効果- placebo effectです。もっとも患者全体に安定的に効くわけではないですから、いいお薬の開発が待たれるわけです。

そうは言ってもプラセボ効果は存在しますから、インチキ会社のサプリだとか薬とか称するものでも、長い間、我々の健康向上に効果を発揮し続けることもあるかもしれないですね。

money laundering – 資金洗浄

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04 /21 2018
最近のコインランドリーもだいぶ進化しているそうです。まず、お店の雰囲気がカフェのような感じになっていたり、ふとんのような大きなものやスニーカーも洗えるばかりでなく、併設でクライミングジムがあるところもあるそうです。

このコインランドリーという単語の後半部分は、洗濯と言う意味ですが、money launderingと言いますと、最近問題になっている資金洗浄(汚いお金を口座間の移転で出所をわかりにくくすることなど)ということです。

洗うということばも、ドライ「クリーニング」や、マウス「ウォッシュ」と、日本語でもいろいろに使い分けていますね。

ウォッシュが出てきましたので、洗車はcar washですが、アメリカの映画ですと、ビキニの女性が水をかけ合いながら洗車しているシーンが出てきますが、あれは映画だからなんでしょうね。

銭洗弁天さんの英語訳が気になりますが、銭をmoneyと訳して、洗をlaunderingとするわけはないですよね・・・

lowball – 談合

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04 /20 2018
本日2つ目の投稿です。

談合と言いますと、やはりよくないことで、例えば、公共工事価格がつり上がって、その分納税者の負担になります。

このように価格つり上げをねらう談合は、bid-riggingあたりで表しますが、この反対に値段を安く見積もる場合もあります。

例えば、ソフトの会社が請負価格を1円で見積もる場合です。このように安く見積もる – lowballことは、(この単語のなかにボールが入っていますが)変化球の一種とも言えます。一見お客さまのためのようではありますが、それに付随する契約は、その1円で落札した会社にしかできないですから、ちゃんとそろばんが合うそうです。

自分のところで一生懸命に作ってこの値段くらいで売ろうと思っていたら、お客さんの側で、それよりも安くしろと言って来て、泣き泣き応じざるを得ないとしたら、どうしましょう。ハイボール – highballでも飲んで憂さを晴らしますか。でも、その軍資金になる利益もないということですよね。

back door – 隠し玉にはご注意を

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04 /20 2018
早口言葉に、「裏庭には2羽、庭には2羽、鶏がいる」ってありますよね。これ、外人さんの前で披露しますと、けっこう喜んでもらえるんですが、裏庭に通じる入り口は、裏口です。

裏口に相当する英語もback doorですから、ほぼ同じような言い回しですが、back doorには、秘密手段という意味もあります。日本語の奥の手とか隠し玉に似たような言い回しなのだと思います。

裏口 – back doorは、普段頻繁に使わないようになりますと、戸締りが十分でなくなり、泥棒に狙われるなんていうこともあるかもしれないですね。

また、隠し玉も実際に使うときにうまく爆発というか花開いてくれればいいですが、いつもうまく行くとは限りません。へたをしますと、手元でbackfire – 裏目に出るなんていうこともありえますから。

big if – バナナ危機で出番?

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04 /19 2018
本日2つ目の投稿です。

最近は日本での果物の消費量が落ちていると言われています。手が汚れる、ナイフやお皿などの道具が必要などの理由から敬遠されているのですが、バナナは、それらの条件をクリアしていますから、もっとも消費量の多い果物だそうです。

東南アジアなんかでは、バナナも何種類か売られていますが、世界中のひとが食べるバナナはおおよそ1種類だそうで、キャベンディッシュ種と言います。

現在キャベンディッシュ種が新パナマ病と言うカビにやられ始めているそうです。旧のパナマ病がキャベンディッシュ種に置き換わる前の品種(グロスミッチェル種)をほぼ絶滅に追いやりました。

もしも、本当にもしも – big if ですが、現在のバナナが新パナマ病で全滅して、まずい新バナナしかできなかったら、手が汚れるのはがまんして別の果物を食べるようになるのかもしれません。ひとの不幸は別の果物の味ということでしょうか。

work like a beaver – 自然破壊とビーバー

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04 /19 2018
アマゾンの奥地に至るまで世界中自然破壊の脅威にさらされています。

ビーバーはあまり日本では話題にならないかもしれませんが、アメリカでは、川のあたりの木を切って流れをせき止めてダムをつくり、自分の巣をこしらえます。今までの自然環境が変わりますから、悪く言えば、自然破壊です。

ただ、今までの急な流れでは見られなかった生物がダム湖という緩やかな流れにつられて集まるようになりますから、自然の創造者的側面も持っています。

ビーバーの働きぶりは相当なもので、work like a beaverと言いますと、よく働くという意味です。おそらくそんなこともあって、日本でもビーバーという名前のエアコンもあるのだと思います。

ビーバーのなかには、歌は世界的なのに素行がイマイチという、カナダ出身のビーバーさんもいるそうですが、work like a beaverのビーバーとは綴りも違う「ニセモノ」です、念のため(ファンの方、すみません)。

micromanagement – スカンクにも怖い敵が

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04 /18 2018
本日2つ目の投稿です。

スカンクの分泌液は、百獣の王のライオンでさえ退散させると言われています。ただ、スカンクの分泌液自体はさほど毒性はないそうです。

そうなりますと、スカンクが新百獣の王のようで、襲ってくる捕食者はいないようですが、フクロウには襲われるそうです。

全部のフクロウではないかもしれないですが、フクロウには秘密兵器があります。鼻が利かないんです。ですから、スカンクが一発かませたところで、屁の河童とばかりにスカンクを襲ってしまいます。

そういえば、スカンクは臭いというイメージはありますが、すばしっこいとか牙が鋭いとか他の特徴って聞かないですよね。

適者生存 - survival of the fittestなんて生物の世界では言いますが、フクロウのように「能力が劣っている」方がいい場合もあるんですね。

ということは、上司があまり細かいことにまで口出し – micromanagementするようでしたら、聞き落とすような耳が会社での適者生存につながるのかもしれません。

vanilla – バニラ風味

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04 /18 2018
「マダガスカル」という動物の繰り広げる映画がありましたが、マダガスカルという国は、他の地域で見られないワオキツネザルがいる以外にも、アイスクリームなどでおなじみのバニラの主要産地でもあります。

バニラ - vanillaはラン科の植物だそうですが、人物の形容にも使われて面白みのないとか退屈なとかの意味です。

今度ピーチ(Peach・Aviation)と統合が予定されているバニラエアの業績もvanillaだったと言っても、親会社のANAホールディングスからはお叱りは受けないでしょう。

格安航空会社には、日本航空が出資するジェットスター・ジャパンもあります。

バニラ・ピーチの統合会社が、利用者の立場からは、運航の安全というややもするとvanillaな分野においてもビッグスターになってもらいたいですね。もちろん全世界の他の航空会社もですけど。

cry wolf –誤報が続けばオオカミ少年

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04 /17 2018
もう北朝鮮のミサイル発射もすぐにはなさそうですが、NHKが1月に北朝鮮ミサイル発射という誤報 - false alarmをしました。ハワイでもあったそうです。仮に誤報が続きますと、その後はだれも信頼しなくなります。イソップ童話のオオカミ少年です(cry wolf – うそをつき過ぎて、本当になったときに誰も信じなくなる)。

以上は、NHKが悪い、ハワイが悪い、いや待てよ、北朝鮮が悪いのお話でしょうが、防犯の方面では、泥棒がわざと警報装置を何回か鳴らせておいて、そこの家の人が、警報装置を切るように仕向けることもあるそうです。

結局のところ、いろいろな要素から総合的に判断することが必要ということですよね。あれれ、でも誤報を出した放送局って、「NHK総合」とか言うんじゃあなかったでしたっけ。「総合」も、ただ何でもありますというだけでは不十分ということでしょうか。

insurgent – 自動運転って安全?

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04 /16 2018
アメリカのウーバーによる自動運転の実験中に歩行者の死亡事故がおこりました。その後も死亡事故がありましたが、専門家によりますと、自動運転はここ数年で実用化されて、交通事故が激減するそうです。

それでふと思ったのですが、アマゾンのスマートスピーカーが急に高笑いをし始めると報道されたことです。これは、単にソフトのバグなのでしょうが、もしも数年後にも起こったらそうじゃあないかもしれません。

AIが人間の制御から外れて勝手なことをし出すのかもしれないですから。スティーヴン・キングの映画「クリスティーン」は、人間がコントロールできない車のお話として描かれています。

AIはご存じのようにartificial intelligence(人工知能) ですが、あまり賢くなり過ぎますと、もう使われるのは御免とばかりにAI=angry insurgent(怒れる反乱者)とかになって設計者の描いた安全運転などどこへやらかもしれません・・・

exit strategy – 終活

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04 /15 2018
日銀のトップ人事も決まりましたが、現在の金融超緩和措置をいつ、どう終わらせるかが議論になっています。

いつまでも現在のままにしておいては資産価格への影響があるばかりか、次の金融危機の際には打てる手が限られてしまいます。そこで、出口戦略 – exit strategyが検討されているのです。

終活も一種の出口戦略ではないでしょうか。終活は、「死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備」と言う風に聞きます。自分らしさが問題になるわけですね。

勝手にデカルトさんのお言葉を曲解して使わせていただくとしますと、「我(人と違って自分らしく)思う、故に我(自分らしく)あり」とも言えるのかなあと思います。

先日亡くなったホーキング博士ですと、「思う」部分は宇宙のことばかりではなく女性のことだったそうです。「自分らしく」をあまり深く考えない方がいいかもしれません。意外や意外で、青い鳥みたいなものかもしれませんから。

fickle –漁師さんのはいたジーンズは高い

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04 /14 2018
ファッションのトレンドってそうそう長くは続かないですから、fickle – 変わりやすいです。

ジーンズって、お店に行っても濃い紺色のものがないところも多いですね。穴のあいたのも当然売られています。そして、漁師さんにはいってもらった、まあ中古ですが、これが、新品のときのジーンズよりも全然高くなるそうです。

履き古し仕様を工場でやっても、自然な風合いが出ないからだと聞きました。

漁師仕込みがいいとして、他の職業でもいい履き古し感を出せるのはないかと考えているのですが、なかなか思いつきません。頭をよぎるのは、駄目な分野ばかりです。

例えば、ペンキ屋さんは駄目でしょう。ペンキを落とすのに費用のかかる新たな工程が必要かもしれないです。


そしてポルノ女優さんも駄目でしょう。身に着けている時間が短過ぎます。

serial killer – 13日の金曜日になりました

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04 /13 2018
13日の金曜日は、1年で1回から2回くらいの年が多いです。本日は13日の金曜日、大安です。今年は、7月にもう1回あります。

13と言う数字は忌み嫌うひともけっこういる数字で、日本で4や9がちょっと疎まれるようなものでしょうか。13を分解すると、4と9になるんですよね。

日本で病院に4号室をあまり見かけないように、国によっては、13階をあまり見かけないところもあります。13階を12A階と呼ぶなどしているのです。

「13日の金曜日」という有名な映画では、ジェイソンが連続殺人者(殺人鬼) - serial killerです。このフレーズ、そうそう覚えておいても使い道はないですが、ホラー映画ファンの方には必須の単語かもしれません。

このジェイソン氏、月半ばの13日の金曜日は連続殺人の実行で大忙しでしょうが、月末のプレ金は「仕事」も道具の手入れ程度ですから、エンジョイしているのかもしれません。

bean counter –電気自動車充電ステーション急増

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04 /12 2018
たまに聞くお話ですが、コンビニが5万5千件くらいなのに比べて、歯科診療施設が7万件弱くらいあります。

これらの数字に比べますと、電気自動車の充電ステーションは全然少ないですが、ガソリンスタンドが3万件程度あるのに対して1万5千件くらいになっています(上述の数字は少々古いかもしれません)。

今回は数字がだいぶ出ましたので、bean counterをご紹介します。そのまま訳せば、豆粒を数える人ですが、会計士とか銀行家なんかの意味になります。またコスト削減ばかりを気にする細かいひとと言う意味にもなります。

ガソリンスタンドは、スタンドと呼ばれるのに、電気自動車の方は充電ステーション(英語っぽく発音するならステイション)とも呼ばれます。充電ステイションは充電に時間がかかって、スタンド していられないくらい長くステイ しないといけないのを皮肉交じりでつけられちゃった名前なのでしょうか。

musical chairs – 幼稚園のお遊戯、それともアメリカの閣僚人事?

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04 /11 2018
musical chairs、音楽が鳴って椅子がいくつかあるんだから、椅子取りゲームかなあとお思いになった方は正解です。そして、これらの椅子が、役職者の座る椅子だとしますと、頻繁な人事異動と言う意味になります。

日本の閣僚級人事ではそうそう入れ替えはないですが、トランプ大統領のもとでは、閣僚級人事異動は頻繁です。この3月にも国務長官がクビになり、その後も人事異動は続いています。

トランプさんは、大統領当選前には、リアリティショーで、「お前はクビだ」を連発していましたが、今でもこのフレーズを使うのが好きなのでしょう。もっともこのフレーズは、もともとはプロレスの会社のCEOの十八番(おはこ)だったようです。

会社なんかでも、急に椅子取りゲームが始まりますから、幼稚園で教わった人を押しのけても自分の居場所だけは確保する根性は忘れてはいけなかったんですね。

hit rate – 鉄砲撃たないテッポウウオ?

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04 /10 2018
テッポウウオ - archerfishは、ビデオで見ていますと、けっこう高い命中率 – hit rateで虫なんかを取っています。

そして、必ずしも命中させたテッポウウオではなく、落ちてきた虫に一番先にたどり着いたテッポウウオが食べるようになります。

ということは虫の落下点を予想するのがうまいテッポウウオがごはんにありつけるわけですから、多くのテッポウウオが鉄砲は打たずに、予想専門家に回るような気もします。

これを進めますと、テッポウウオはまさに、そして誰もいなくなったになって、みんなヨソウウオになるはずですが、今もテッポウウオという名前は残っています。

誰も鉄砲打ちをしなければ虫の食事にはありつけないですから、他の仲間に取られるのを覚悟で鉄砲係りに戻るのでしょうか。それとも何匹かと食事同盟をつくって分け合っているのでしょうか。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるといろいろ考えてはみましたが、闇夜に鉄砲で終わってしまいました・・・

new normal – ニューノーマルってちょっと前のアブノーマル?

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04 /09 2018
新しい標準(ニューノーマル) – new normalという言葉が使われます。ということは、ちょっと前だったらその新しい標準なんかは、簡単に言えば、アブノーマル(異常)だったということですよね。

物価や金利水準が以前より低くなっていますが、もうこの現在のレベルこそがこれからの標準(ニューノーマル)で前の水準には戻らないと主張する専門家がいます。他方、いずれは前の水準に戻っていくと主張する専門家もいます。

このニューノーマルという言い方は、コマーシャルでも聞いたように思います。

個人個人でも、実はニューノーマルへの書き換えの連続ですよね。お若い方々では、expand horizons – 視野を広げていくことによって、毎日のようにニューノーマルへ書き換えが進んでいますし、そうそう若くない大人はと言いますと、先細りがニューノーマルですが、そんなアブノーマルは嫌ですよね。

expendables – 消耗品は捨てられる運命

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04 /08 2018
ゾンビ消しゴムというのが出てちっとも売れていないと記事にありました。消しゴムやえんぴつは、消耗品 - expendablesです。ですから、使い終わればゴミ箱行きです。

我々人間さまも所属の組織から軽々しく扱われて使い捨てにされますよね。

そこで、気晴らしに江戸時代のお殿さまを見てみますと、基本的にこのひとじゃあなきゃダメと言う時代ではなかったですから、後継ぎを残してお家が潰れなければいいという面も強かったようです。

参勤交代のときも路金がかからないように道中はお殿さまのご加減などかまわずに期間短縮のため急ぎ足だったそうです。外交役の留守居役のほうが、ふだんお殿さまが食べるものよりいいものを会合で食べていたとも言われています。

そう言えば最近は企業トップも不正発覚で辞任させられていますよね。なんだトップも消耗品か。でもあっちは1000円の消しゴム、自分は50円の消しゴム、やっぱり違うんだ。

rubber stamp – ライブショーにはご注意

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04 /07 2018
中国の全国人民代表大会で、習近平氏が終生国家主席の座にとどまることが可能になりました。この全人代はrubber stampと言われます。意思決定するところではなく、すでに決まっているものに承認印を押すだけのところだそうです。

rubber stampの対極にあるっぽいもので、live meetingというのがあります。これは、たとえば中央銀行の金利変更を行うような実質的討議が行われる会合なんかに使います。

ライブと言いますと、家にお帰りになって、暗い人気(ひとけ)のない部屋を開けたら、ご家族の誰かさんと誰かさんが「ライブショー」をやっているなんていうことは、ドラマの世界のお話とは限りません。そんな場合に出くわしても、ご家族の方々とはうまくやってください。もっとも、隣のおじさんなんかもライブショーに加わっていたら、もうしょうがないですけど・・・

curry favor with – カレーは公務員の好物だそうです

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04 /06 2018
表題のcurry favor withはカレーのフレーバー(味わい)- flavorを言っているのではありません。よく見ますと、「l(エル)」がなくて、favorです。

このcurry favor withは機嫌を取るという意味です。何とかカレーと機嫌とを結び付けたいところですが、ちょっと手が出ないです。

カレーと言えば、日本の国民食で、とりわけ公務員のあいだで人気が高いといった記事がありました。

そういえば、潜水艦の乗務員、この方たちも公務員ですが、金曜日の昼はカレーとのことです。海に潜ったままですと、曜日も昼夜もはっきりしないのでメリハリをつけるためだそうです。

でも、それだけが理由なら、金曜日の昼は、ピザでもいいように思いますけど、やはり公務員さんだからなのでしょう。

本日は金曜日ですが、金曜日のことは、TGIF! (神よ、感謝します、今日は金曜日!)なんて言いますが、潜水艦の皆さまは、お昼になったら、TGIC!でしょうか、神よ、感謝します、カレーだ!!

entomophagy – 食虫植物と、口で虫めづる姫君と殿方

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04 /05 2018
栄養不足を補うために、虫を「食べる」食虫植物 - insectivoreという植物がいます。

我々人間の方でも、食糧不足に備えて、昆虫食 - entomophagyの研究が盛んです。昆虫食のメリットは、肉に比べて育成過程で、投入量に対する産出量が多いとか、CO2が少ないとかいろいろあるようです。

今後我ら姫君・殿方と、食虫植物とで虫の取り合いになると、食虫植物がそれなら人間を食べてやろうということもあるかもしれませんが、それだと映画の「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」の世界ですね。

食虫植物と人間との挟み撃ちになった虫の方でも、長い年月を経て、食べるな危険!と言う風に進化するかもしれないです。もっともそのころには、我々のからだの方で、毒虫の毒を無害化するようなしくみに進化しているかもしれません。食べ物がなくなりゃ、タヌキやキツネに負けず劣らず、人間さまも「化かし合い」がうまくなっているかもしれません。

tail risk – ワンちゃんのしっぽ、ニャンちゃんのしっぽ、株式のしっぽ

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04 /04 2018
テールリスクというのは、経済関係の言葉で、ばらつき分布の裾野=テールでおこるリスクのことですが、テール、すなわちしっぽのリスクですから、やはり、ワンちゃん、ニャンちゃんのしっぽの登場です。

犬や猫を飼っていても、よもやしっぽを踏んづけるなんてありえない、ですよね。

“もしも”踏んづけちゃったら、さあ大変、噛みつかれるか、引っかかれるか、啼き止まないか、家出されるか、どうなるでしょう。テールリスク – tail riskとは、しっぽを踏んづけるようなことはほとんど起こりえないことですが、いったん起こったら、甚大な被害が起こるリスクのことです。もちろん、しっぽばかりが危険なわけではありません。

このテールリスクは、株式市場の暴落の可能性が語られるときに出てきますが、仮に暴落になってしまいますと、その影響から、とかげのしっぽ切りみたいにして逃げるのは至難の業かもしれないですね。

swan song – 珍しい竹の花

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04 /03 2018
ここ数年全国的規模で竹の花が見られるようになったと聞きます。120年とも言われる竹の寿命を各地で迎えるようになってきているからとも言われています。かつては、悪いことの予兆とも見られたそうです。

竹の花が見られるのは、竹そのものの死期手前ということですから、白鳥のうたも、死に瀕した白鳥が歌ううたという意味ですので、似たような感じがします。白鳥のうた- swan songは、転じて、必ずしも人生最後ではなくても役職最後の演説などのパフォーマンスを意味します。

去就が注目されていた黒田日銀総裁は再任されて、今回は白鳥のうたは歌わずに済みましたが、副総裁に決まった方が、黒田総裁とは意見が違うそうです。総裁にツルの一声が出せないと、副総裁の方が破竹の勢いを得て、押されっぱなしになるかもしれません。もちろん、歌のおけいこを始めないといけないということではないですけど。

between a rock and a hard place – 新年度は希望の反面いろいろありそうですよね

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04 /02 2018
新年度入りです。新しいことがいろいろありそうで楽しそうではありますが、新しいことには、不確定な要素 – uncertaintiesもありますから不安にもなります。

たとえば、新しい人も来るでしょう。職場のようなところでも、あまり性格の不一致 – personality clashがあると、やはりやりにくいです。   

さらには、お偉いさん方が2つの派で対立しあっていて、自分が板挟み - between a rock and a hard placeなんていうこともあるかもしれません。

その場合、適当にごまかしますと、双方からねたまれそうでし、どちらか一方につく – pick a sideと、もう一方のところにしておけばよかったってなんていうことにもなりますし、古い言い方ではありますが、「すまじきものは宮仕え」。でも、ひとりでやっていくのは、もっと大変そうです。どうやっても人生板挟みなんだ。このまま耐え忍んで勤め上げても年金だってわかんないし。これはいけません、楽しく行きましょう!

omnivore – 草食系、肉食系、それとも?

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04 /01 2018
ブラジルの女性がつけるような下着はそのままでは輸出できないそうです。布が小さ過ぎるからです。もう少し布を足しますと、戒律が厳しいはずの中東の女性が買うそうです。さらに生地を足しますと、ようやく他の世界の女性も「さすがはブラジル産」と買っていくそうです。

以上は数年前に読んだ記事ですので、現状変更はあるかもしれないですが、ブラジルは肉食系が多いのかもしれませんね。

恋愛の肉食系だとか草食系は、英語では、積極的 –aggressiveとか消極的 – passiveとかで表すのが簡単だと思います。

人間さまそのものは、雑食系 – omnivoreですが、肉食系はcarnivore草食系はherbivoreです。omnivoreの前半部分のオムニという単語は、どこでもなんでもという意味で、オムニバスですとかマーケティングでオムニチャネルなどと日本語でも言いますよね。

恋愛で草食系・肉食系と言われますが、エサを食べなかった「ダイオウグソクムシ系」も最近は多いのではないでしょうか。

9654

9654(くろく-ごじゅうし)と申します

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