スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

rogue – ならず者

未分類
02 /16 2018
ならず者と言いますと、どんなイメージでしょうか。もちろん、悪い人なのでしょうが、この言葉の語感が古臭くて、日常会話では出て来ないようにも思います。まっさきに思いつくのは、西部劇くらいです。

ならず者を日本語的に考えますと、なることをしない人ですから、どうにもならないひとの意味のようです。

「ならない」ということで言いますと、少し前に将棋で、棋士対AIでの対決で、棋士が歩を「と」に成らせなかったので、AIがパニックにでもなったのでしょうか、AIはそれ以降うまい手が打てず、棋士の勝ちということがありました。

「ならずもの」もけっこういいんですね。でも、次は「ならずもの」対策をバッチリ取られちゃいますよね。

もとに戻って、この単語、ニュースでは、たまに出てきます。アメリカが、北朝鮮とイランをならず者国家に指定したとか。このならず者が英語ではrogueです。

コメント

非公開コメント

9654

9654(くろく-ごじゅうし)と申します

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。